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無排卵症状は2パターン

無排卵で生理がこない方っていらっしゃいますよね?

元々、正常な方でも数ヶ月に1回は無排卵になったりします。

クロミッドなど薬の影響で遺残卵胞が残ったりして排卵できない場合もあります。

早期卵巣不全や甲状腺機能の問題などの方を除いては、無排卵になる場合の原因は大きく分けると2パターンです。

①ストレスや環境の変化からくる気滞症状の無排卵
②過度な労働や不規則な生活によって生殖機能の衰えからくる腎虚症状の無排卵
です。

【①ストレスや環境の変化からくる気滞症状の無排卵】

に当てはまる方の改善は、とにかくストレスの原因となるものから解放されること。

打ち勝てるほどのストレスであれば、闘って打ち勝てばいいですし、そうでなければ逃げるのもあり。

どちらもできないようであれば、ちゃんとストレス解消方法を身につけておくこと。

ちなみに読書をすることはストレスの68%は軽減することが出来ます。

また、誰かとハグすることでストレスが3分の1になります。

【②過度な労働や不規則な生活によって生殖機能の衰えからくる腎虚症状の無排卵】

に当てはまる方は、働きすぎない・睡眠を夜しっかりとる・食生活を見直す。と基本的なことです。

理想は古き良き日本の生活を送ることです。

食事は一汁三菜を心がけ、適度に運動して、早寝早起き。

なかなか出来てない、出来ないって方も多いでしょう。

全てが完璧にする必要はありません。

やれることから変えていく、無理せずに自分を変えていくことから初めてみましょ。